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【Slack】○○にはインストールするボットユーザーがありませんへの対処法

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この記事の概要 Slackのワークスペースにbotをインストールしようとしたところ、○○にはインストールするボットユーザーがありませんと言われて、ボットのインストールが突っぱねられたときの対処法は、文字通りワークスペースにボットユーザーをインストールする。 目次 この記事の概要 目次 しようとしたこと 解決法 しようとしたこと Slack Appにbotをインストールしようとしたときに、 ○○にはインストールするボットユーザーがありません このアプリはこのワークスペースにbotを使用するための設定がされていません。この問題を解決するためには開発者にお問い合わせください。 色々と調べてみるが、このエラーに関する記事はどこにもなく困った。かなり初歩的すぎるミスなのか、誰もこのエラーに直面していないみたい^^; 対処法 このエラーが発生する理由は、文字通り「○○にはインストールするbotが存在しない」ため。ならば、インストールするためのbotを入れてあげましょうという話。 ①Slack apiにログインする    https://api.slack.com/apps ②Add feature and functionalityをクリック ③ Bots - Allow users to interact with your app through channel and conversationsにチェックを入れる 自分は、botsにチェックが入っていませんでした^^; 各種設定・コンフィグを済ませて、設定は完了です! あとは、Slackに自分のオリジナルアプリやらなんやらを導入して、Incoming WebhooksやWebアプリケーションとの相互連携をやるだけです! お疲れ様でした。

プログラミング未経験の文系大学生が就活を捨て、CTOとして起業に携わった話

この記事の要約 学生が立ち上げたITスタートアップでサービスを開発しました。 まだまだサービス発展の途中ですが、今後も頑張っていきたいです。 きっかけ 大学3年の1月になって、就活のシーズンがやってきた。 ①自分は就活はオファーサイトしか使わない主義。 →自分で会社を探す場合に比べて、採用とのミスマッチが減ると考えたから。 ②考えは的中。インターン参加企業との相性は抜群。 →でも、口コミサイトとかみていると、給与や評価制度が理不尽... ③知人経由で、起業したくてエンジニアが欲しいという学生の紹介があった。 →丁寧にお断りするつもりだったが、会ってみたら人柄が魅力的で、ビジネスモデルも良さそう...! ④晴れてCTOとして、起業に携わることに! また、自分(21卒)が就活を始めた時期は、日本不景気+コロナ+オリンピック延期+正社員採用数減少の4連続パンチだったので、仮に採用をもらっても、会社に助けてもらえるとは限らない、と思ったのも起業に携わりたいと思ったきっかけの一つです。 終身雇用制度は既に崩壊しているので、どうせなら起業したほうがいいと思いましたしね。ソフトバンクの孫さんも、「不景気ほど新ビジネスが生まれやすい」って言ってましたし、ポジティブに捉えようと思いました! 起業してよかった、と思うこと ①アジャイル開発を実践できたこと エンジニアが自分一人しかいなかったため、デザイナーのアイデアを受けるところから、開発・リリースまでの流れを知ることが一通りできたこと。 ②実力と自信がついたこと 大学生活で、アルバイトや部活などは全然長続きしなかった。 そんな背景もあり、自分で0から1を作り上げた経験は、自分の自信へと繋がった。 コミットと不具合修正を繰り返し、200回以上デプロイしたことで、 なんとなくググらなくても、「あ、ここがおかしいんだな」というのが、分かるようになった。 逆に今不安なこと ①事業撤退の可能性 サービスをデプロイしたはいいものの、テストで現れなかった不具合が多数出現。 ユーザーのサービス離率が高くなるのではないかという懸念。 ②同僚のレスポンスの速度に差があること すぐにレスポンスを返してくれる人はいいが、レスポンスが帰ってくるのが...

【Git】fatal: Exiting because of an unresolved conflict の解決法

この記事の概要  Git でプロジェクトをpushしようとしたら fatal: Exiting because of an unresolved conflict. というエラーが発生したので、このエラーの解決法を調べて自分なりにまとめてみました。 目次  この記事の概要 目次 環境 やろうとしたこと 対処法 まとめ 環境 ・mac OS Catarina バージョン10.15.1(2017モデル) ・Rails 6 ・heroku やろうとしたこと GitHubに修正したリポジトリの内容を、プルしようとした。 master ブランチ $ git pull origin master  ここまでは、特に問題がない。 が、     error: Pulling is not possible because you have unmerged files.     hint: Fix them up in the work tree, and then use 'git add/rm <file>'     hint: as appropriate to mark resolution and make a commit. fatal: Exiting because of an unresolved conflict.   というエラーが現れて、先に進めない。 git初心者なので、mergeをしたり、revertをしたり、色々と試してみたものの、うまくいかない...。 Tips: ちなみに、 $  git log --oneline --graph --all で 、ブランチの一覧を取得できる。 すると、aブランチとbブランチの間でいつの間にかブランチが枝分かれしていることがわかった。 以下:解決策 ① master をpullする % git pull origin master     error: Pulling is not possible because you have unmerged files. hint: Fix them ...

【SwiftUI】alignment(左寄せ・右寄せ)が効かない

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この記事の概要 VStack内のTextの.multilineTextAlignmentプロパティが、全然効かなくて、色々と試行錯誤をしました。とりあえずはそれっぽい仕様が出来たのですが、あまり有効な手段ではないです。※この問題に対する解決法は現在調査中です。分かり次第追記します。 目次 この記事の概要 目次 やろうとしたこと コード全文 対処法 懸念点 まとめ 参考文献 やろうとしたこと この記事を執筆した2020年3月23日現在、週刊少年ジャンプ連載の古舘春一さん原作のアニメ「ハイキュー!!」シリーズの、4期にあたる「ハイキュー!! TO THE TOP」が放送されていたので、SwiftUIの練習がてら、このアニメを紹介する簡単なアプリケーションのUIを、実装しようとした。 [図1]現在のライブプレビュー画面 ©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS さて見て分かる通り、すべての要素が中央揃えになっていることが分かるだろうか。自分はこのデザインはあまり意図しておらず、Text:作品概要の位置を左寄せに、Text:絶賛放送中の位置を右寄せにしようとした。 コード全文 import SwiftUI struct ContentView : View {     var body : some View {         VStack (alignment: . center , spacing: 10.0 ) {             Text ( "ハイキュー!! TO THE TOP" )                 . font (. title )                 . fontWeight (. black )                 . f...

【Rails6】herokuで投稿した画像が表示されない

この記事の概要 herokuの無料プラン(Free)プランを使ってると、更新ボタンを久方ぶりに押した時などにアップロードしたはずの画像が消えるよねーって話と、その解決策。 Railsで作成したアプリケーションにActive Storageと、Amazon S3を導入する方法で、どうやって実装していけばいいかを解説する。 目次 この記事の概要 目次 仕様 画像が消える問題 対処法 参考文献 解決策 仕様 ・mac OS Catarina バージョン10.15.1(2017モデル) ・Rails 6 ・heroku Rails 6で作成したWebアプリケーションをherokuのフリープランでアップロードしたという前提で話します。 herokuは有料プランではなく、無料プランのFreeで登録しているとします。 画像が消える問題 herokuへのwebアプリケーションのアップロードが済んだ日の翌日、localhost:3000にアクセすると、どうやら画像が表示されていない...。 試しに適当な画像を一枚選んで再アップロードしてみたら、きちんと表示される。 どうやら、画像が投稿されてしばらく経つと、画像が勝手に消去されるらしい。なぜだろう。 対処法 ・画像が消える理由 herokuのリポジトリがdynoという単位で管理されており、Freeプランだと一定時間経過後にdynoが再起動される仕様になっているから。 →つまり、再起動されるたびに保存されているファイルは消去される。 ・では、どうすればいい? 手順をざっくり解説すると、こうなる。 ①AWSコンソール( こちら:https://aws.amazon.com/jp/console/ )にアクセスし、「S3」を選択。 ②「S3」で、新しいバケットを作成し、自分のトークンIDとアクセスキーを取得。 ③aws-sdk-s3というgemをインストールし、vim上でcredientalファイルにIDとキーを記述する。 ④$heroku buildpacks:add https://github.com/heroku/heroku-buildpack-activestorage-preview ...

【Rails6】環境変数を正しく設定したのに取得できない時は

この記事の概要 環境設定で、例えば外部サービスと連携するときにAPIキーやトークンを環境変数に保存してデプロイするときに、環境変数がエラーだよって言われる時は、' ', " ", ←こいつらを見直そう Rails6(自分の場合はそうでしたが)に限った話ではないと思われるので、例えばlaravelを使っている人(laravelほとんど触ってないので分かりませんが)とかにも当てはまると思います。多分。 目次 この記事の概要 目次 環境 自分が直面した課題 やってみたこと 対処法 まとめ 参考文献 環境 ・mac OS catarina 10.15.1 Beta ・Rails 6.0.0 ・heroku 自分が直面した課題 やろうとしことは、PayJP(  https://pay.jp/  ) という、オンライン決済プラットフォームを自社のサービスに導入しようとした事だ。Pay JP にはcheckoutという機能があり、なんといっても最大の特徴はjavaScriptのコード一つで、決済画面が実装できる事だ。もちろん、Railsのコントローラとデータを紐づける必要性はあるが、それでもプロが作ったUIライブラリと複雑な決済処理を、javaScriptのコード一つで実装できるのは、なかなか画期的で凄いことに思える。 < script type = " text/javascript " src = " https://checkout.pay.jp/ " class = " payjp-button " data-key = " pk_test_0383a1b8f91e8a6e3ea0e2a9 " data-submit-text = " トークンを作成する " data-partial = " true " > </ script > 引用: Pay jp より(https://pay.jp/docs/checkout) Pay.jpには日本語リファレンスも用意されてい...

【Swift4】self.dimissが動かない

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この記事の概要 Swiftにおいて、self.dismissが動かない、機能しない場合の対処法を調べた。 目次 この記事の概要 目次 やろうとしたこと 解決策 まとめ やろうとしたこと 二つの画面を繋ぐViewControllerで、「ボタンを押したら戻る」とい処理を実装したい時、    self . dismiss (animated: true , completion: nil ) を使う人って結構多いんじゃないかな、と思う。 自分もその一人だったのだが、なぜかdismiss君が言うことを聞いてくれなかったので、 症状と解決策をまとめた。 所謂「メモ帳アプリ」を製作していた時のこと。 二つ目のViewControllerに記入した内容がボタンを押したら保存されて、一枚目のTableViewに表示される仕組みである。 だが、二枚目の「投稿する」ボタンを押しても、元の画面に戻ってくれない。       self . dismiss (animated:  true , completion:  nil ) は、ちゃんと書いている・・・。どうしてだろう・・・? [図]メモ帳アプリのstoryboard 解決策    self . navigationController ?. popViewController (animated: true ) 解決策はズバリ、dismissをこちらのコードに変更したことでした。 おそらく、navigationcontrollerでembed Inしてたんですが、それが悪さをしていてdismissを使えなくしていたんでしょう。